2012年2月24日金曜日

趣味

少し古い話題ではありますが、AMA(米医療情報学会)がインターネット中毒をDSM-Ⅳに追加することを推奨しておりました。DSMとは、精神障害の診断・統計の手引きというもので、その名のとおり精神障害を診断するための詳細な項目が設けられています。これにより、客観的判断が可能となり、結果的に誤診を減らすことが出来ます。 来年発表されるDSM-5では、インターネット依存症が付録に追加されるそうです。その理由としてはまだまだ根拠が不確定であるためなのだそうですが、研究を促すという意味合いも含めて付録に追加されたそうです。 インターネットは情報の宝庫であることは周知の事実で、新聞やテレビなどのメディアでは規制されてしまって報道できないような情報も手に入れることが出来ます。また、マイナーな趣味・嗜好を持つ人にとっては同じ趣味を持つ者同士で情報のやり取りができるツールの一つでもあります。 その一方で、検閲されていない情報ということもあり、その真偽を判断するのも閲覧者自身であるために、間違った情報に踊らされてしまうという危険性もあります。いわゆるメディア・リテラシーというものが必要となってくるのです。 現在ではスマートフォンなどの普及により、一層インターネットに親しみやすくなっているのではないかと思います。従来の携帯電話とは違い、わざわざ自宅で立ち上げていたブラウザと似た環境が携帯でき、いつどこにいても簡単に閲覧することが出来るからです。メディアリテラシーが今まで以上に重要となってくると思います。 また、インターネットは共時的に世界中の人々とつながることができ、コミュニケーションをとることが出来ます。そのためにゲームやコミュニティサイトが発達し、幅広い層に利用されています。 今回のニュース記事ではこちらが原因であることの方が多いかと思います。ゲームなどの娯楽のために必要な時間を割き、生活や学習に支障が出てくることが問題視されているのでしょう。 ・・・・あーなんかめんどくさくなってきたしやめるわ。つまんないし。 言いたいことだけ書くとさ、あれだよね、今どきの中高生ってネット恋愛が普通らしいよ。 ア○ーバやモ○ゲー、グ○ーなんかで顔も知らない奴と知り合ってネトカノやらネトカレを作って最終的に出会うわけ。文だけでやり取りしていて顔を見たときにはセックスとかwどんな平安時代だよ! いい年した大人が中高生と交際するのが簡単になってる。 少し前はmixiも出会い系だとかって騒がれてたね。 知る限りでは上記のようなSNSだけじゃなくてもメ○プルストーリーなんかのネトゲで出会ってるって話もよくきくし、ニ○ニコ生放送の放送主がリスナーから貢いでもらったり、直結して関係持ってたりもするらしい。 どうなんでしょう。こういうの気持ち悪いとか思っちゃうのは考え方が古いの?化石なの? 今の若い世代がいい年したおっさんおばさんになったころには周知の事実になってたりするのかな? 世間に認められる日が来るわけ?・・・もう来てるのだろうか。 もうね、コミュ障の俺には言葉だけで恋人関係になるとか考えられんわ。 とか思ったら、あれ?よく考えたら出会い系化してるサイトの共通点ってみんなアバターがあるんじゃないか?課金してイケメンなアバターにすれば騙すこともできるって事か。 いやー、インターネットって恐ろしいわ。 JKと付き合うとか(笑)うr( まあ、アバターに金使うくらいなら趣味に金使った方がマシだけどな。 それこそ自分の趣味を主張してたら恋人なんかできないだろうけど(笑)"

セフレ完全攻略NICHO